写経と精進料理

写経と精進料理

写経は、座禅と同じ境地に入り、自分と向き合うための大切な時間です。椅子とテーブルで行うため、安心して参加できます。

写経会の様子

写経会と精進料理の会

第2土曜日 10:00から12:30

  • 10:00 講話
  • 10:40 写経
  • 11:30 精進料理
  • 12:15 終了

参加について

  • どなたでも参加できます。
  • 費用は1000円です。入会金はありません。
  • 初回は筆ペンを差し上げますので手ぶらで参加できます。
  • 15分前にはお越しください。
  • 予約制で、定員は22名です。
  • 電話、LINEなどで予約してください。
  • 写経当日の2日前までに、氏名と携帯番号を添えて予約してください。
  • 次月の予約は当月写経会以降に受付します。
  • 1か月毎の予約が必要です。定員いっぱいの場合はさらに翌月の予約ができます。
  • 予約多数のため、キャンセルのないようにお願いします。

写経と精進料理

  • 写経は「般若心経」「大燈国師遺誡」「観音経」などあります。
  • 写仏も各種用意があります。写仏用紙は100円です。
  • 昼食は禅宗形式の精進料理です。
  • 持鉢という重ね碗を使用します。
  • 2回目以降参加の方は、持鉢を購入くださいませ。
  • 重ね椀、簡易包み布、押さえ布、箸袋、箸、ガーゼは2000円です。
  • 和尚さんと同じプロ仕様は6000円です。

写経のすすめ方

写経は、始まりの鐘から終わりの鐘まで集中して書きましょう。初めての1、2枚は筆ペンを使い、下に手本を敷いてなぞり写して書いてもよいでしょう。慣れたら硯と筆を使い、手本を横に置いて臨書にも挑戦できます。さらに慣れたら、手本なしで自分の字で骨太に書くのも愉しいものです。

時間内に書き終わったお経は、正面にある納経筒へ入れていただくか、記念に持ち帰って自宅のお仏壇で先祖に御供養ください。納経筒のお経は、毎年11月の納経旅行で各地に奉納します。

書きかけになったら、次回来て続きを書くか、自宅で完成させましょう。お寺宛に郵送されても結構です。

気張らず、ゆっくり

写経は気張ってする必要はありません。疲れたら筆を置き、目を閉じてみたり、そっと外に出て縁側で休んだり、境内を散歩してみましょう。小さな水筒を持参して、お茶を飲みながらでもよいですよ。

自宅で写経をされた方へ

書店や文具店などで購入した写経セットを用いて自宅で写経をなされた方は、お寺へ送付していただくこともできます。納経料は必要ありませんが、志納がある方は歓迎いたします。お手紙の添付も嬉しいです。

お悩み、懺悔、告白、願いなども書き添えてくださってもよいです。秘密は守ります。